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象の牙は「印材のダイヤモンド」と称されるように、その硬度、弾力性、吸水性のすばらしさから、印鑑の材質としては最高のものとされています。また、象牙には年輪のようなものがあり、その目の細かいほど良質なものとなります。中でも最高級の印材を得るには250年〜350年程度の長い年月を要します。象牙は耐久性に優れ、押印性、印影の美しさもさることながら実用性の面からも他の材質の追従を許さない、印材の王様です。”一生”の分身としてお選び下さい。
■原産地/アフリカ中部・インド
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水牛の角を加工したもので、今日では一般に最も多く普及しています。耐久性もあり、硬度も粘りもあるため、印章の彫刻には非常に適した素材となっています。良質のものは角の先端にあたる芯の通った中心の部分で、ここから採取した印材を芯持(しんもち)といいます。当店では、この芯持ちという良質な部分(極上品)だけを使用しております。黒い印材で、硬度・弾力性ともすぐれ、オランダ水牛同様に角の芯の部分を印材として使用します。また、価格的にも安価で最もポピュラーな印材です。
■原産地/東南アジア諸国・インド・中国
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白っぽい飴色をした印材で、より白色に近づくほど高価とされています。特に弾力性に優れ、印材としては角の芯の部分を使用します。また、その外観の美しさから特に女性に人気の高い印材です。
■原産地/オーストラリア
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ヒマラヤ地方の大自然に育まれた羊の角から造られた天然の素材です。琥珀色に輝くすばらしい色感は、男性だけでなく、女性にも人気があります。朱肉の付き具合や押印性においても非常に優れた素材です。
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地球環境の破壊、資源の枯渇を避けるために開発された合板印材です。 独特の木目に特徴があります。
21世紀のエコ素材として注目されています。とくに官公庁・環境関連企業団体等に推薦されている印材です。 |
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日本の歴史上もっとも古い印材で、木材の中では印材に適しており、価格的にも安価で人気のある印材です。ただ、乾湿の影響を受けやすく、朱肉に弱く、他の素材と比べるとひびや割れ、欠けやすいという性質があります。当店では、最も良質の薩摩産本柘を使用しております。
■原産地/日本(鹿児島)・タイ・中国・韓国
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