|
奉書−1
粛啓
先般 ○ ○○ 永眠の際は
御懇篤なる御弔詞を頂き且又御鄭重なる御供物を賜りまして御芳志の程誠に有難く厚く御礼申し上げます 本日
○○○○○○○○
七七日忌法要相営みました
就きましては供養の印までに心ばかりの品お届け致しました
何卒御受納下さいますよう御願い申し上げます
先は略儀ながら書中を以て謹んで御挨拶申上げます
敬具
平成○年○○月××日
施主 ○ ○ ○ ○
奉書−2
謹啓
○○○候益々ご清祥のこととお慶び申し上げます
先般 故○○○○○○儀
葬儀の際は御多用中を御懇篤なる御弔詞を忝うし且過分の御芳情を賜りまして真に有難く幾重にも厚く御礼申し上げます
過日 ○○○○○ 七七日忌の法要を内々で営みました その供養の御印までに聊か心許りの品を拝呈させて頂きましたので何卒御受納下さいますよう御願い申し上げます
先ずは寸楮で甚だ失礼とは存じますが 書中を以ってお礼旁々重ねて厚く御礼申し上げる次第に御座います
敬具
平成○年○月
施主 ○ ○ ○ ○
奉書−3
謹啓
時下益々御清祥のこととお慶び申し上げます
陳者先般 妻○○○儀死去の際は御多用中にも拘らず御懇篤なる
御弔詞並びに御鄭重なる御芳志を賜り有難く厚く御礼申し上げます
本日
○○○○○○
の七七日忌に相当りますので内々にて法要相営み供養の御印までに聊か心許りの品拝呈仕りました何卒御受納下さいますよう御願い申し上げます
先ずは略儀乍ら書中を以って謹んで御挨拶申し上げます
敬具
平成○年○月
○○○○○○
|